ウサギの日頃のケア

ウサギの日頃のケアはブラッシングだけで十分です。そのブラッシングも被毛の長い品種でなければ毎日行う必要もありません。ウサギは自分の毛を飲み込んで毛球症という病気にかかる恐れがあるのでそれは気をつけておきましょう。

ウサギの日頃のケア(つづき)

ブラッシングする際の注意点としてはあまり強くやりすぎると皮膚を傷つけてしまうのでゆっくりと優しくやるのがポイントです。

またシャンプーについてですが水に濡れるのが厳禁なためシャンプーはしなくてもよいです。下痢などでお尻が汚れた場合にはお湯で濡らしたタオルで軽く拭く程度で十分です。

臭いなどが気になる場合にのみパウダータイプのシャンプーが販売されているのでそれを利用しましょう。

ツメ切りについてですがウサギ用のツメ切りで白い部分だけをカットしましょう。ピンクの部分には血管や神経が通っているので注意して下さい。

深爪するとウサギが痛がり二度とさせてくれない場合もあります。飼い方では覚えておきたいポイントです。

ウサギは暴れるのでやりにくいこともあるでしょう。自分で出来ない場合には動物病院やペットショップに連れていくのがお勧めです。

ウサギの前歯は一生伸び続けるのでフードや木製のおもちゃをかじらせる必要があります。それによって伸びすぎを防ぐことが出来るのです。

長くなりすぎた場合には切らなければなりませんが飼い主さんが行うには無理があるので動物病院で相談しましょう。飼い方に気をつけていれば伸びすぎになることはまずありません。


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