ウサギに与えてよいものといけないもの

ウサギの飼い方で気をつけたいのがウサギには与えてよいものと与えてはいけないものがあるということです。特にお子様が飼う場合にはこの飼い方をきちんと教えておかなければなりません。

ウサギに与えてよいものといけないもの(つづき)

まず与えてよいものですが一般的にはウサギの餌のみです。ウサギの餌は「ペレット」と呼ばれ成長していく上で必要な栄養分が含まれています。適量を朝夕に分けて与えることになります。

ウサギは夜行性なので夕ご飯は少し多めに与えたいものです。飼い方の基本中の基本になるのでしっかりと覚えておきましょう。

これに加えて子育て中のウサギにはグロースを、大人の親ウサギには低カロリーで高品質のメンテナンスを与えたいものです。

ウサギ用のお菓子もあるので適度に与えても良いでしょう。

反対に与えてはいけないものですがイモ類、豆類、キャベツ、レタス、大麦、小麦があります。それから玉ねぎなどのネギ類、にんにく、じゃが芋の芽、ピーナッツやほうれん草、チョコレート・ココアなど人間のお菓子があります。

これらは糖分や脂肪分が多いので肥満の原因になり内臓にも負担がかかります。また水も水道水や井戸水は塩素や有害物質を含んでいるので煮沸して与えましょう。

小さいお子様が目を離した隙に与えてしまう恐れもあります。しっかりと親が管理をしていきましょう。

餌に関してがウサギの飼い方における最も重要なポイントだと思います。体調管理は自分では出来ないので飼い主がきちんとしてあげなければならないのです。


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