ウサギの性格

ウサギの性格を知ることは飼い方においても大切なポイントになります。一般的には非常に神経質でデリケートなので環境の変化やストレスを敏感に感じ取ってしまいます。それが元で病気になったりするのです。それは食欲不振や下痢などの症状となってあらわれてきます。

ウサギの性格(つづき)

またウサギは自分の糞を食べる行動を取ります。飼い方でこれを知っていないと異常行動や病気だと思ってしまいますがこれは「食糞」という行動で正常なウサギの行動なのです。

コロコロとした柔らかい糞は盲腸糞といって栄養分が豊富に含まれて居ます。それを食べることで吸収できなかった栄養分を補っているのです。またビタミン摂取の目的もあるので食糞できる環境にしましょう。

犬や猫でもあるように手足を伸ばして寝そべっている時は安心しきっている状態です。飼い主さんから見ても癒しの一時ではないでしょうか?

甘えたい時には人の手や足を鼻先でつついてきます。この行動は飼い方の醍醐味でもありますね。ウサギも犬や猫と同じように人間に懐いて甘えてくれるのです。

性格はウサギの種類によっても異なりますし飼い方も微妙に違います。ウサギの基本の飼い方を熟知したらそれぞれの種類の飼い方についても学んでおいた方が良いかも知れません。

ウサギは一匹では寂しくて病気になったり最悪の場合は死んでしまいます。出来れば2匹以上で飼うことをお勧めします。繁殖させたくない場合は同姓のウサギを一緒に飼う様にするか去勢をすると良いでしょう。

性格を知れば知るほど愛情が湧いて可愛くなるので調べておくのはお勧めです。


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